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プリズムIV~J-リバイバル~
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP
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| 収録曲: | 別れの朝, 雪が降る, 心もよう, 安奈, わかって下さい, シェリー, ホームにて, J(シングルヴァージョン),
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| セールスランク: | 145649 位
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| 発送可能時期: | 通常1〜2週間以内に発送
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| 参考価格: | 1,901円 (税込)
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枚数を重ねる好企画。実力派歌手、門倉有希の珠玉のカヴァー曲シリーズ
実力派歌手、門倉有希がさまざまなジャンルの邦楽のスタンダードナンバーをカヴァーするプリズムシリーズも、今回で4枚目を迎えることとなった。こうしたいわゆる企画物がこれだけ枚数を重ねることはほとんど例がなく、私が知る限りでは、あの元モー娘。の中澤裕子らのFSシリーズの5枚くらいが最高ではないだろうか。一定の枚数が売れなければシリーズとして続かないわけであり、門倉有希が歌うカヴァー曲をこよなく愛聴する者としては、彼女の歌唱力が、地味ながらも、着実にファンの支持を得ている証として、大いに歓迎したい。さて、今回のアルバムは、演歌抜きで、70年代のフォーク、ニューミュージック、ポップス調歌謡曲を中心にまとめているのだが、門倉有希は、冒頭の「別れの朝」から、こうしたジャンルの曲への適応力の高さを示してみせる。基本的には演歌歌手である門倉有希が、ライブで「高橋真梨子コーナー」を設けているほど高橋真梨子を尊敬しているという裏話には、少々意外の感もあったのだが、門倉有希流に歌いこなした高橋真梨子の名曲の数々を、ライブだけでなく、こうしたアルバムを通して、もっともっと、全国のファンにも披露していってほしいものだ。 また、今回のアルバムは、男性ヴォーカルのカヴァー曲が多いのも特徴で、特に、門倉有希のたっての希望で収録したという「シェリー」での熱唱が光っている。 最後に、注文を一つだけ。前作「JプリズムV」から企画方針が変わっているようで、収録曲数をほぼ半減した廉価盤になっている。買いやすさを優先したのだろうが、アルバムを買って、わずか7,8曲で終わりというのでは、何とも物足りない。門倉有希が歌いこなせるカヴァー曲には事欠かないはずであり、次作以降もさらに続けていく予定があるのなら、ぜひ通常盤で、門倉有希が歌うカヴァー曲に、どっぷりと浸らせてほしい。
ビクターエンタテインメント
プリズム
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