【シンプルでわかりやすい】
端的にいいますと、感情面や考え方と行動について内容が多い本でした。
この本のすばらしいところは短い言葉で言い表すことは難しいですが
全体からみて 印象の残った部分は次の一節です。
"お金がないと不自由です"
"お金で自由をてにいれたいのです"
"なぜ自由がほしいかというと、自分や家族をよろこばせたいからです"
"喜ぶというのは、自分自身の一番深い部分です・・・。"
(忘れた頃に)また読み返したい一冊です。
平凡とも思えるが
かなり楽しみにして手に取ったが、
内容は拍子抜けするくらいあっさりしていた。
書いてあることは、どこかで聞いたことが
あるようなことがほとんど。
文字も大きく、短時間で読み切ることも可能だろう。
斬新で目新しいことはあまりなかったように思います。
でも一見平凡とも思える習慣を続けて行くことが、
凡人には難しいということなんだと思う。
すっきりします
エネルギッシュさを感じる本です。 この著者の「強運の女神・・・」もよかったですが, 私はこちらの方が好きです。 哲学系の本は「分かってるんだけど」「聞いたことあるなあ」というのが 多い気がするのだけど,これは,それ以前に元気をくれます。 不思議と素直になれて,自分を全て肯定できる どこかに元気になれるエッセンスがあります。 日常生活においていかに幸福感を引き出して実感するのか, 本書にはそのヒントが満載です。 著者の暖かさを感じます,いえ,それを通り越して熱い本かも。 筆者の経験に基づいた普遍的な法則はものにする価値があります。
究極の開運術
巷にあふれる開運術は、着ている服の色や、家の建て方など 外的なものをコントロールすることによって、 運気を上げようとするものが多いような気がします。でも、外的なものではなく内的なもの、 つまり自分の心に手をつけたほうが簡単に運は開けるよ、 というのが著者の立場です。 私は、そのとおりだと思います。 結果には必ず原因があります。 あるはずです。 でも、なかには原因が分からない結果や、 原因がないように見える結果もあります。 原因にさかのぼれない現象の原因を表現するものとして、 「運」という言葉が生まれたのだと思われます。 「不明な原因」=「運」ということです。 なぜ「不明な原因」が存在するのか。 つまり「不明な原因」が不明である理由は何か。 ――それは「不明な原因」が目に見えないからではないか。 では、なぜ「不明な原因」は目に見えないか。 ――それは「不明な原因」が心の状態に関係するものだからではないか。 この仮説に立てば、 「運をよくするには自分の心に手をつけなければならない」 という命題が、いきおい浮上してきます。 そして、この命題を図らずも検証してきたのが著者なのだと思います。 著者は人生を通じて、自らの心を改善してきました。 そして、その実践によって運命を切り拓くことに成功したのです。 本書は、 「運をよくするには自分の心に手をつけなければならない」 という命題に対する 実践による検証の記録であり、その成果であると言えます。 本書は、 著者自身が成し遂げた「実験」が生んだ結晶、 それも人生を賭けた壮大なる「実験」の結晶としての、 究極の開運術なのです。
心がクリアになる
実践的な内容ですので日々使えます。 著者の自由自在の発想に胸がすく思いがします。 読むと、自分が今何をすべきなのかが分かります。 読むだけで、心がクリアになります。
日新報道
成功の女神に好かれる人 嫌われる人 人生の最期に笑う人 泣く人 悩み解決 「明快」答 捨てる生き方 ダイヤモンド・セルフ ―本当の自分の見つけ方―
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