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小公女(プリンセス)セーラ(9) [DVD]
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| ジャンル: | アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
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大富豪の父を持つセーラ・クルーは、ロンドンの寄宿学校ミンチン女学院に特別寄宿生として入学する。友達もでき、幸せな日々を送っていたがそれもつかの間。11歳の誕生日に、父の死と破産を知らされる。悲しみにひたる暇もなく、その日からセーラは、小間使いとして屋根裏の狭い部屋で暮らすことになるのだった…。バーネットの原作をアニメ化した、1985年放送、11本目の「世界名作劇場」。 ?「名作」シリーズの主人公はそれぞれにさまざまな苦難に直面するが、「一番つらい目にあった主人公は誰?」と聞かれれば、多くの人が本作の主人公セーラを思い出すのではないだろうか。食事すらろくに与えられずにこき使われ、ミンチン院長や元クラスメートのラビニアにはねちっこくいじめられ、たまに味方になってくれる人はそろって立場が弱い人ばかり。しまいには雪の日に学院を追い出され、マッチ売りまでする羽目に。救いのないことこの上ないのだが、それでもセーラは優しさと誇りを失わない。ある意味、「名作」シリーズ中もっとも強靭な精神力を持った主人公と言えるかもしれない。全体を通して、見る側を決して安心させず、しかし絶望もさせない効果的な構成が際立っている。セーラがお金持ちに戻るラストは、本当にほっとするし、痛快だ。 ちなみに、これまた壮絶なしごきに耐えるヒロインで一世を風靡したドラマ「おしん」の放送が1983〜84年。もしかしたらこの「セーラ」は、「世界名作劇場版おしん」ということで企画されたのではないか…と思うんですが、どうでしょう。(安川正吾)
主題歌も素敵でしたね。
子供時代に観た感動のアニメ、ハウス名作劇場の中でも私が特に好きな作品がこの小公女セーラでした、彼女が歌う(アルペンローゼ、小さな花よ、私を捕らえる十字の闇を断ち切る勇気を与えさせたもう)は、あたかも殉教者の歌の様で強く私心に焼き付いています。
元は裕福な家の令嬢であった彼女が事故で保護者を亡くした事により過酷な運命の底へ突き落とされます、毎回、毎回、このままでは彼女は貧困からくる病気で死んでしまうのではととてもハラハラさせられたものです、ラストでは散々、自分をいじめていた人たちを彼女は許しますが遠い異国へ旅立ち、もう2度と会わずに済むのならばまあ許せるかな、苦労をしたを離れ、遠い異国でこんなところの事は忘れて幸せに生活をしていって欲しいと思ったものでした、ラストがハッピーエンドで本当に安心をしたものです。
バンダイビジュアル
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